本日をもってFC2ブログ版は終了といたします。
ブログ作成にも慣れてきまして、アフィリエイトにもほとんど効果が無い事もわかりましたので、FC2ブログ版を継続する意味がほとんどなく、またアメーバブログの方が大きな画像もそのまま使用できますので今後はアメーバブログのみを更新する事といたします。色々FC2ブログにも良い点があったのですがさすがに二つのバージョンを同時に更新する手間は面倒でした。今後も不定期にブログは更新していきますのでよろしくお願いします。
FC2ブログ版はこのまま放置いたします。よろしくお願いします。
アメーバブログは
http://ameblo.jp/kosuzumekyoku/です。
- 2012/03/31(土) 11:27:01|
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さて大行列です。
10時ころに家を出て10時半ころに行列の後ろに並んでそれから約1時間は三笠公園内で待ちぼうけです。周りの人を見るとやっぱり小さな子供連れが多いです。後は結構な高齢者の夫婦です。若い人もいますが、カップルは少ないです。女性一人なんてのもいました。男一人は逆に少ない感じでしょうか。まあなかなか他のイベントでは認めづらい客層ではないでしょうか。結局後からわかるのですが、要するにアメリカンフードを食べに来る人々というと一番わかりやすいと思います。あんまりアメリカ軍基地そのものに興味のある人は少ない感じです。興味のある人もこれだけ毎年やっていると変化もないし来なくなるという所だと思います。あとは神社にくるみたいに孫を連れた高齢者という形もあります。まあ参詣みたいな感じでしょうか。

三笠公園では一方から基地から出てくる人々がいます。皆大体大きなピザの箱を抱えています。要するにそういう集まりなのです。待ち時間でどうやら雲行きが怪しくなってきます。

行列を写真撮ってる人もいます。大体日本人はこういう動きをしますね。ブログにでも載せるのでしょうか。

噴水広場の方に来ました。まだまだすごい行列です。ゲートが近くなり異様な雰囲気になってきます。

ゲート直前でSPがめぼしい人を適当に選んで身分証の提示を要求します。本当に適当な感じです。とにかく凄い人の数ですからね。

ゲート直前でほとんど降参状態になっている人もいます。一体何に負けているのかわかりませんがとにかくなんだかよくわかりません。

ゲートも無事通過です。もちろんフリーメイスンリーのシンボルをみてSPの人も少し反応しますが華麗にスルーです。対岸の所が会場のようです。雲行きが怪しくなります。

三笠公園口を通過します。

最初のSPさんと犬で入場者が食いついています。

この後もSPさんとの記念写真があっちゃこっちゃで見られます。この日はさすがにどの兵隊さんも愛想が良いです。なかなか大変です。英語を聞くと結構からかっていますが、日本語で極力話すよう努力しています。マニュアルがあるのでしょう。

入り口にある会場の地図。ここで黒人の女性にワシントンは左だと言われます。一旦右に行きますが、後でワシントンの方に見学に行きます。艦長がお待ちかねだったようです。

帰りにマックで買いましたがアメリカンバーガーとダブルなんとかチーズバーガーとポテトのMで700円くらいでした。外より2-3割安い感じでしょうか。

やっぱり探して買い求めました。No.20 Yokosuka Lodgeの出店です。ハンバーガーとホットドッグと切ったポークステーキ肉です。それぞれ300円、200円、500円くらいだったでしょうか。ポークステーキ肉ももたれるかと思ったらそんな事もなく、味も均一な感じですが味噌味みたいで非常においしかったです。ただまあ張り紙も含めて周りよりちょっと地味な感じでしたか。奥の方に知ってる人もいましたが特にそれっぽい会話はしません。お客さんもちょっとやっぱりフリーメイスンリーという事で敬遠しつつ興味を持っているという感じで大行列という感じではなかったです。行列ができているのはやっぱり先ほどのピザと1000円くらいの手羽先のでかいやつとかでした。とにかく食べてるだけという感じです。敷地が広いのでそこらじゅうで座れて食べてる感じでした。ビールもありましたがとにかく食べてる感じです。桜並木もありますがもちろん桜は全然咲いていません。花より肉という感じです。

これが噂のピザです。とにかく凄い大行列で、作る方も見えるのですが、一日中暇なく動いている感じで、一大仕出し所でした。味も皆いいのだと思います。日米交流も結局食とかが基本みたいです。フリーメイスンリーと全く一緒です。

他にも蜜蜂の巣の絵柄を入れた出店があったのでよく見たら皆フリーメイスンリーの帽子をかぶっていました。ワシントンD.C.のプリンス・ホール・ロッジだそうです。黒人のロッジをプリンス・ホール・ロッジと言います。プリンス・ホールは黒人の混血の最初のフリーメイスンの名前です。フランス革命時に加入を認められ、以後黒人ロッジは別にプリンス・ホール・ロッジとされてアメリカで広まります。オバマ大統領が加入しているとウィキペディアでも書かれていますが、本当かどうかは知りません。ちょうど朝鮮半島に来ていました。

ブラザープリンス・ホールの肖像画

オバマ大統領の就任披露パーティーのポスター。フェイスブックで拾いました。まあほぼフリーメイスンなんでしょうね。おいおい鎌倉に来た時の様子もブログに載せます。

空母ジョージ・ワシントンの方を見に行きます。ニミッツ通りとかあります。

駆逐艦が並んでいます。


日本語があると安心できるのかやはりちょっと高齢者がたたずんでいます。


あれあれまた大行列になってきました。

リュックサックは持ち込み禁止でずらっとかけてあります。こう言うのは日本国内ではまずあり得ない光景ですが、こういう日本人が基地内に入れるイベントならではの光景でしょうか。



とんでもない大行列です。ここでもまた30分待ちです。岩肌の感じは三浦海岸特有のもので、三浦だと盗っ人ガリなんかと似ている感じです。やはり自然を見るとここが日本だと思わされます。

空母ジョージ・ワシントンのブリッジが見えてきます。
さすがに大きいです。これと似たような戦艦大和を作った昔の日本人はそれを見て戦争に勝てると思ったに違いないと思わされました。こんなでかいものが動いて戦うのならどんな人でも気がでかくなります。
次回空母ジョージ・ワシントンに乗り込みます。
- 2012/03/29(木) 10:57:39|
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ええー横須賀に越してきて満一年となったわけですが、前回はちょうどサッカーをやっていてアキレス腱を切ってしまい行けなかった横須賀基地開放デーに横須賀内で引っ越してすぐに当たったので早速行ってまいりました。まだ桜も咲いていないのですが、結局米軍のイベントはそういう花がどうとか関係なく軍事戦略上のスケジュールで決定するようでとにかくチャンスがあったら逃すなというモットーのようです。
ご存じのように前日くらいから寒さを吹き飛ばす快晴を認めていまして、アメリカ軍の科学力というものを見せつける天候となっておりました。
てなわけで9時から三笠公園口が開放しているという事は知っている訳ですが、どうせ中でアメリカンなホットドックとか食いもんを食うイベントなんだろうと10時ころに家を出るわけです。一応景気づけというか朝ごはん代わりにヴェルニー公園のスタバで相変わらずの抹茶フラペチーノなんかを頼んで歩き飲みしながら三笠公園へ向かいます。


前々から存在は気になっていましたが、ショッパーズプラザ、ダイエーの横にあるマンションの入り口にあるモニュメントです。天気もいいので写真うつりも良いだろうと写真に撮るわけです。
まあまん丸の石はあまりフリーメイスンリー的ではありませんね。日本の象徴でしょうか。
タイルが黒白のチェックになっているのはフリーメイスンリー的ですが、横須賀のマンションはベースの近くは皆黒白を基調としています。飲み屋の床がチェックになっているのもあります。
まあなんせベースの真横ですからそれなりの影響はあるかと思います。奥には横須賀では夏島にしかないと思われたパーフェクトアシュラー様のオブジェが・・・。

うっすらとGが・・・。ちょっとしょうもないいたずらですが、直角定規が片方が長いのはフランスのフリーメイスンリーの特徴だとはさすがに知らないかと思われます。まあ多少意識して作られたのでしょうが、このGはちょっといただけないいたずらです。横須賀特有のものでしょうか。まあこうも安易なパーフェクトアシュラーもどきと直角定規もどきはベースの横だから許されるのでしょうか。

さていい天気でずんずん進みます。さすがに二人連れや家族連れが多い感じです。

ベースの前から見た自由の女神像。いい天気でシンボルも映えます。まあホテルのマスコットですが。

勢いでベースの中も撮影しますが、これはさすがにSPから注意されます。まあ開放日なんでそういう事もあるでしょうか。

だんだん人が多くなってきます。ちょっとテンションも怪しい感じを感じ始めます。あれ、ちょっとまずいかななんて感じを感じ始めます。

三笠公園のアーチ方向からは入らないよう誘導されます。おやどういう事だろう・・・。


おやおやこれは人の数が尋常ではない・・・。どうなってんだ。そんな大ごとなのか・・・。ここから渋滞って万博みたいだな。いやディズニーランドか初詣か。

大渋滞で行列です。近くの教会がここぞとばかりに白人の信徒さんがパンフレットを配っていました。配ったパンフレットが植木にたくさん挿してあって何ともだいぶ義務的な感じになってきます。

天気もいいので湘南学院の十字架もきれいに映ります。屋台も並んでいたりしてお祭りっぽい感じです。

三笠公園に見た事もない数の人が・・・

謎もへったくれも天皇誕生日もありません。マストの十字架なんか説明してもとてもじゃないが理解されない状況でしょう。

噴水過ぎたところから行列です。ワシントンの空港の行列を思い出しました。これは何だ亡命者なのか・・・
結構引っ張ります。
- 2012/03/27(火) 13:28:07|
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さて菱は最初に横浜市の市章でも出てきた日本では比較的古くから使われてきた伝統の形かと思われます。ピラミッド型の三菱の商標にも使われていて、立方体ではないですが、方形を表す形となります。フリーメイスンリーのシンボルとしてはΛと∨の組み合わせでシンボルの基本の形となるかと思います。佐世保の市章のように、日本でいうと井桁の組み合わせがよりフリーメイスンリーのシンボルの形に近いものとなるかと思います。





井桁 家紋の形
フリーメイスンリーのシンボルについてもウィキペディアで少しシンボリズムとして触れていましたのでその部分を転載します。
フリーメイソンのシンボルマークの一つ。コンパスと定規がかつてこの組織が石工職人のギルドであったことを物語る。 上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)の結合はダビデの星を形成し、男と女、陽と陰、天と地、精神と物質など世界の二元性の融和を表現している。中央の「G」は至高存在を意味し、神(GOD)と幾何学(geometry)を意味する。フリーメイソンにおいて個々の建築道具は人間の美徳と対応し、コンパスは真理、直角定規は道徳、こては結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴している。
まあ基本的には特にフリーメイスンリーに関しては日本語の文章はほとんどすべてが英語文の翻訳の内容なわけで、きちんと理解したい方は英語文のフリーメイスンが書いた文章にあたった方がよいかと思われます。ウィキペディアにしても日本語では書かれていない内容が普通に英語版ではたくさん書かれていたりする事があるので、日本語は読みやすいですが、より深い理解という点では常に英語文にあたる習慣をつけた方がよいかと思います。
さてまあ伝統の菱という事で良く正倉院の文様にも認められるとありますが、他のブログでそういうのを載せていましたので転載します。特に武田菱として武田信玄の家紋として有名になったので、天皇参賀の後ろの簾の文様としてテレビに映り陰謀論と絡めるような疑問が数多く出ていて、そのために公開質問コーナーで同じ質問と回答が連発されている経緯がありました。なんでも陰謀論に絡めるのは非常によくない思考ルーチンで、懐疑主義も自然科学では大事ですが、人文科学ではむしろきちんとした根拠に基づいた類推や推定がないと陰謀論の思考ルーチンに陥りがちであるかと思われます。特にインターネットでは検索ですぐに同じ疑問や間違いに陥っている事がわかりますので、少し手間をかければ正しい情報に行きつく可能性は高いので、そういう習慣が大事になるかと思われます。

正倉院七曜四菱文暈繝錦

一条家の冠に付ける文様 羅文というようです。

天皇誕生日一般参賀の背景としての御簾の菱紋

三井の家紋 丸に井桁三

住友の商標 菱井桁
フリーメイスンリーのシンボリズムと菱や井桁の起源とどちらが古いかという話になると、もちろんダビデの星の△▽の組み合わせを起源とするものが古いとなるのでしょうが、コンパスと直角定規のシンボルがいつ頃から実務的メイスンリーでも使われだしたのかは正確には私は知りません。マッキーズエンサイクロペディアによれば道徳的な意味でのコンパスと直角定規の引用は紀元前から行われていたようですが、有名なフリーメイスンリーのシンボルマークとしての使用については特に触れられていません。恐らく実務的メイスンリーで使われ始めたのだと思います。1717年のイングランドグランドロッジの創設後では1700年代には存在したようです。ただしΛ∨を組み合わせた意匠であるフリーメイスンリーのシンボルマークと装飾としての意味合いの井桁や菱の家紋や文様では形は似ていても意味合いが全く異なるかと思いますので、あまり古さの比較は意味がないかと思われます。
では市章に移ります。

池田市 大阪です。なにやら機織りの形から来ているようです。横浜の市章にかなり近い形です。Gも模しているものかと思われます。池田と井桁をシャレているのもあるようです。1940年制定です。大阪教育大学付属池田小の事件もありました。一時財政再建団体であったようですが現在は回復したようです。

福井市 福井です。福の井の井桁と北の庄の北の字を組み合わせたようです。県庁所在地でかつての朝倉氏の勢力地でした。

留萌市 北海道です。炭鉱と漁業の町であったようです。現在は人口は減っています。北の字の図案のようです。

高崎市 群馬です。1919年です。古い高の字のようです。コンパスの形に近いです。All Seeing Eyeもあるようです。中曽根、福田、小渕親子の地元のようです。ダルマの生産地のようです。人口は増えています。

大和郡山市 奈良です。甲府から国替えとなった柳沢藩の家紋であったようです。十字も内部に認めるようです。1974年です。金魚の養殖が盛んなようです。

各務原市 岐阜です。1963年です。各の字を図案化したようです。Gにも小文字のgにもかかっているようです。聖アンデレ十字もあるようです。人口は増えています。

甲府市 山梨です。亀甲を意味する様です。All Seeing Eyeで良いかと思います。六芒星にもかかっているのかと思います。葡萄の色にもかかっているようです。武田菱から来ているようです。

新発田市 新潟です。新発田藩の家紋のようです。越後平野の米作が盛んなようです。1934年です。

井原市 岡山です。中央はハラのカタカナのようです。人口は減っています。1953年です。

高梁市 岡山です。Tの字と菱の融合のようです。松山城の松ともかかっているようです。人口は減っています。

都留市 山梨です。カタカナのツルのようです。1954年です。山梨なので武田菱を意識しているのでしょうか。

知立市 愛知です。かきつばたの花のようです。人口は増えています。立体型で菱餅のような形になっています。後のパーフェクトアシュラーを意味する立方体にも繋がる形かと思われます。

甲州市 山梨です。2005年です。武田花菱と葡萄の実をモチーフとしているようです。葡萄はワインの原料であり、それそのものでキリストの象徴です。

岩倉市 愛知です。井桁の上下を組み合わせて無限の発展だそうですが、由来は完全にフリーメイスンリーのシンボルみたいです。人口はまあまあ増えていて、岩倉城というお城跡があるようです。

岐阜市 岐阜です。芸能人・スポーツ選手の出身者が多いようです。往古井の口という昔の名前に由来するようです。立方体でパーフェクトアシュラーに近くなります。

尾道市 広島です。1898年です。由来は色々説があるようではっきり分からないようです。立方体ではありませんが、長方形のパーフェクトアシュラーに近い形です。

西条市 愛媛です。2004年です。Sをモチーフとしているようです。Gloryととれない事もありません。四角形というだけでここに分類しました。

ひたちなか市 茨城です。12本の波で宇宙秩序・自然体系の完成体を表しているそうです。マニアックな数秘術の内容を市章の説明に載せています。全体で額縁のようなパーフェクトアシュラーになっています。Gloryもあるかと思います。1994年です。人口は増えています。
日本の伝統編から引き続いた伝統の菱の文様を主体に分類しました。
伝統とフリーメイスンリーの交わりは特に以前から何度も触れていますが、ブラザーバーグの「フランス革命の省察」を読まれると理解が進むのではないかと思われます。どうしてもフリーメイスンリーというと革命や革新が目立ちがちですが、根底には継承と発展があり、伝統という要素は欠かせない必須の部分でもあります。
人類や日本人の伝統の変わらぬ部分はそのままその存在の本質でもあり、そういった伝統を守る事がそのままフリーメイスンリーの教えそのものでもある事を市章のシンボリズムは教えてくれているのだと思います。
これでほぼ日本の市章の分類としては私の思いつくものとしては全て出し尽くしたと思います。
以降はGやアンク、All Seeing Eyeや月と太陽などメジャーどころのシンボルでより微妙なものを一応シンボルとして認められたもの全てを挙げていきたいと思います。
後は商標やアメリカの州章も後々に挙げていこうかと思います。
これだけ体系だってシンボリズムについて実例を挙げて記したものは日本ではなかったかと思いますので私自身は良い仕事をしたと自負しております。各所への影響は相当かと思いますが、善処のほどよろしくお願いいたします。
- 2012/03/27(火) 11:09:33|
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